よくある質問 FAQ

よくある質問

岡山市のインプラントなら
MAEDA DENTAL CLINIC

歯科治療に関してよくいただくご質問です。カテゴリー別にご質問と回答を掲載しております。ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

岡山市でオールオン4
FAQ

  • オールオン4とはどのような治療ですか?

    最小4本のインプラントで、片顎すべての歯を支える治療法です。総入れ歯に代わる選択肢として検討されます。
    当院ではCT等の精密検査に基づき、
    お口の状態に合わせた治療計画をご提案します。

  • すべての人がオールオン4の治療を受けられますか?

    すべての方に適応できる治療ではありません。顎の骨の量やお口の状態、全身疾患の有無などによっては別の治療方法が検討される場合もあります。CT撮影などによる診査を行い、治療の適応について歯科医師が判断します。

  • オールオン4は手術当日に歯が入るのですか?

    症例により、抜歯から仮歯装着までを当日に行う「即時荷重」が可能です。歯のない期間を最小限に抑えられますが、
    骨の状態等により、後日の装着となる場合もあります。

  • オールオン4の治療期間は
    どのくらいかかりますか?

    治療期間はお口の状態によって異なりますが、インプラントが骨と結合するまで数か月程度の経過観察を行うことが一般的です。その後、最終的な人工歯を装着します。詳しい治療期間については、
    検査結果をもとにご説明いたします。

  • オールオン4の治療後に
    注意することはありますか?

    清潔に保つためのセルフケアと定期検診が必須です。不十分な場合、インプラント周囲炎等のリスクがあります。
    長くお使いいただくため、当院で継続的にフォローします。

  • オールオン4は入れ歯と
    どのような違いがありますか?

    顎の骨に固定する構造のため、入れ歯のようなズレや違和感が少なく、安定して噛めます。お口の状況に合わせ、入れ歯を含む最適な選択肢を比較検討いたします。

岡山市で骨誘導再生法(GBR)
骨誘導再生法(GBR)の
よくある質問

  • 骨誘導再生法(GBR)とはどのような治療ですか?

    インプラントを支える骨の量が不足している場合に行う骨造成治療の一つです。不足している部分に骨補填材などを入れ、特殊な膜(メンブレン)で覆うことで、骨が作られる環境を整えます。
    一定期間をかけて骨の再生を待ち、
    インプラント治療の土台を整えていきます。

  • 骨が足りない場合でも
    インプラントはできますか?

    顎の骨が不足している場合でも、GBRなどの骨造成治療によってインプラント治療を検討できるケースがあります。ただし、骨の量や全身の健康状態などによっては適応とならない場合もあるため、CTなどによる検査を行ったうえで治療計画を判断します。

  • GBRの治療期間は
    どのくらいかかりますか?

    骨が再生して成熟するまでには一定の
    期間が必要です。一般的には数か月程度の経過観察を行い、骨の状態を確認してからインプラント治療へ進みます。お口の状態や骨の量によって治療期間は異なるため、詳しくは検査後にご説明いたします。

  • 骨造成の手術後に腫れや痛みはありますか?

    個人差はありますが、手術後に一時的な腫れや痛みが生じることがあります。
    多くの場合は数日から1週間程度で落ち着くことが多く、必要に応じて抗生剤や痛み止めを処方し、経過を観察します。術後の経過を確認しながら適切に
    フォローしていきます。

  • GBRとサイナスリフトやソケットリフトの違いは何ですか?

    GBRは主に骨の幅や高さを増やすために行う骨造成方法です。一方、サイナスリフトやソケットリフトは上顎の奥歯付近で骨の高さを確保するために行う方法です。骨の不足している部位や程度によって、適した治療方法を選択します。

  • 骨造成治療のあとに気をつけることはありますか?

    骨が安定して再生するためには、術後のセルフケアや生活習慣が重要です。喫煙は骨の治癒に影響することがあるため控えるよう指導される場合があります。
    また、定期的な検診で骨の状態やお口の健康状態を確認していきます。

岡山市でサイナスリフト・ソケットリフト
サイナスリフト・ソケットリフトのよくある質問

  • サイナスリフトとソケットリフト、どちらになるかは選べますか?

    基本的には、残っている自前の骨の厚みによって決まります。CT診断の結果、骨の厚みが5mm以上の場合は低侵襲なソケットリフトが可能ですが、それ以下の場合はより確実に骨を増やせるサイナスリフトが必要となります。

  • 手術の時の痛みや、術後の腫れが心配です。

    手術中は麻酔が効いているため、痛みを感じることはありません。
    術後の腫れについては、サイナスリフトの場合は数日間出現することがありますが、ピエゾサージェリーやCGF療法を併用することで、最小限に抑えるよう配慮しています。

  • 自分の血液を使うCGF療法とは何ですか?

    採血した血液を専用の遠心分離機にかけることで、成長因子を濃縮した成分を取り出す方法です。これを手術部位に使用することで、傷口の閉鎖が早まり、骨の再生を促します。

  • 鼻に疾患(蓄膿症など)があっても受けられますか?

    上顎洞の状態によっては、先に耳鼻咽喉科での治療が必要になる場合があります。CT検査で上顎洞炎などの兆候が見られた場合は、専門医と連携を取りながら安全性を慎重に判断いたします。

  • サイナスリフトやソケットリフトの手術時間はどのくらいですか?

    症例や術式によって異なりますが、一般的には30分〜1時間程度で行われることが多いです。詳しい所要時間は事前の
    診査・診断のうえでご説明します。

  • 手術後に気をつけることはありますか?

    術後は強く鼻をかむことや激しい運動、飲酒などを一定期間控えていただく必要があります。詳しい注意点は治療後にご案内いたします。

岡山市で歯肉移植
歯肉移植のよくある質問

  • 歯肉移植とはどのような治療ですか?

    痩せてしまった歯肉の厚みや幅を補うために行う治療です。主に上あごの内側から歯肉を採取し、必要な部位へ移植します。歯の根元が見えている部分の保護や、歯肉の状態を整えることを目的として行われます。

  • CTGとFGGはどのように違いますか?

    CTG(結合組織移植術)は歯肉の厚みを増やしたい場合に適しており、見た目になじみやすいのが特徴です。FGG(遊離歯肉移植術)は刺激に強い歯肉の幅を増やしたい場合に用いられます。

  • 歯肉が下がっていると必ず歯肉移植が必要ですか?

    すべてのケースで必要なわけではありません。原因がブラッシング圧や食いしばりにある場合は原因への対応を優先することもあります。状態を確認したうえで検討します。

  • 歯肉移植をすると知覚過敏は改善しますか?

    歯肉移植によって露出した歯根が保護されることで、しみる症状の軽減が期待できる場合があります。ただし原因は一つではないため、診査のうえで判断いたします。

  • 歯肉移植の手術後は腫れや痛みがありますか?

    個人差はありますが、術後に一時的な腫れや痛み、内出血がみられることがあります。患部を刺激しないよう注意が必要ですが、日数の経過とともに落ち着いていきます。

  • 歯肉移植のあとに気をつけることはありますか?

    移植した歯肉を安定させるために、術後のセルフケアが大切です。強いブラッシングや食いしばりなど、負担をかける習慣の見直しをご案内することもあります。

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